予算の割にステキになった洗面台は・・・vol.1

October 22, 2018

こんにちは!DRESSROOMメンバーの小畑典子(おばたのりこ)です^^

 

♡毎週月曜日は私の自宅のリノベーションの様子をお伝えしております♡

 

 

こんにちは!フリーランスインテリアコーディネーターの小畑典子(おばたのりこ)です

 

さて、今日は洗面台へ進みます

 

理想の洗面台・・・

 

 

  

 

・・・(・_・;

 

・・・・・(゚o゚;;

 

 

どうやら、マーブルな感じの贅沢なのがお気に入りのようです・・・。

 

 

はい、ここで復習です!

 

 

壁紙で予算使い果たしたんです!!

 

 

そうです。

なので、理想画像とは裏腹に洗面台もなるべくお金をかけずに、と探しました。

 

 

まずは国内メーカーの御三家とも言える、LIXIL・Panasonic・TOTOのショールームはもちろん見に行きました。

だけど、もうおそらく結末はおわかりだと思います。

 

 

これまたザ・日本の住宅・・・

 

 

予算もないのに、愚痴です

いや、予算がないので余計に予算に叶うのは、デザイン的にダサいのしかない

 

こんなやつとか

 

 

 

こんなやつ。よくある洗面台ですね。

 

 

そこで、今回はある意味禁じ手です。

sanwacompanyの洗面台を使うことにしました。

 

 

sanwacompanyは、高感度な輸入製品や独自に企画開発した製品が他メーカーに比べて非常に安価に手に入ります。デザインもあまり日本の住宅で普段見かけないようなオシャレなものがたくさんあります。しかも、洗面台に関しては、洗面台・洗面台の天板・シンクボール・ミラー・収納など、各パーツが分かれていて、自分の好きな組み合わせにできる点も他メーカーとは一線を画しているポイントです。

 

 

sanwacompanyの洗面台例↓

 

 

 

 

 

ショールームもとてもステキ

 

 

 

 

 

***

 

何が禁じ手なのかと言いますと、、、

簡単に説明しますと、通常、新築やリフォームで使う資材は、資材メーカーが作ったものを商社が仕入れて、施工会社(建設会社やリフォーム会社)に売って、施工会社が施工します。従って、施主(家の飼い主やリフォームを発注した、言わば家主)は元々の資材の価格に商社や施工会社が上乗せした金額を施工会社に支払うことになります。が、sanwacompanyの場合は例えば洗面台や、お風呂やキッチンなど多岐に渡る資材を施主が直接ネットで買うことができます。間に商社や施工会社を通さないので、その分とても安いのです。当然、施工会社にはお金が入らないので、この施主が直接買い付けるスタイルにはいい顔をしないところが多いです。NGを出す施工会社もあります。ただし、施主にとってもデメリットはあります。デメリットは発注や受取を自分でしないといけない点です。

 

ラッキーなことに私がお願いしたリフォーム屋さんは洗面台だけなら、ということでサービスでsanwacompanyの提示する価格で、洗面台の発注・納品まで請け負ってくれました。

 

***

 

 

 

 

 

そんなわけで、我が家の洗面台は、費用は上に書いた御三家メーカーよりかなり抑えられた上に、なかなかオシャレな感じになりました。家の中で私が費用対効果で一番 グフフ♡ となった箇所でもあります

 

では、その洗面台はまた次回に・・・

 

 

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