照明のデザイン、ポイントはその材質と色の選び方!

November 26, 2018

こんにちは!DRESSROOMメンバーの小畑典子(おばたのりこ)です^^

 

♡毎週月曜日は私の自宅のリノベーションの様子をお伝えしております♡

 

 

さて、今日は照明です。

いえ。

 

照明と言いつつ今日お伝えしたいことは、

インテリアの素材感や色合わせについてです!

 

 

どういうこっちゃねん!?とお思いでしょうが・・・

 

まずは、ざっと我が家の主な照明器具からご紹介

 

***

 

ダイニングとリビング

共に、黒のダクトレールを四角形に配置。スポットライトを4灯ずつつけています。

 

 

 

 

ペンダントライトはartekの「A330S GOLDEN BELL(1937)」クローム。

 

 

お次に、リビング横洋室はヤマギワのシャンデリア。

 

 

 

ちなみに他の部屋はまだ気に入ったものが見つかっていなくて、旧宅からのIKEAのものを使ってますので、今回は割愛。

 

***

 

これらの照明、それぞれのデザインももちろんとても気に入って購入したのですが、

 

実は、設置する部屋内の他のアイテムと綿密に素材感の統一や色合わせをしています!

 

 

 

 

どういうことかと言いますと、

 

ダクトレールの黒スティール、他にはこんなところにも。

 

ダイニングセットのテーブル・いすの脚部分

 

リビングとリビング横洋室を隔てる建具の桟

 

ダイニング・リビングの間にある壁際のチェスト、

壁のフォトフレーム

 

チェスト中のファイルスタンドも黒のスチール製

山崎実業 ネストシリーズ

 

全ての部屋のドアノブ

 

 

TVの枠やその下のスピーカーも。

 

続いて、

ペンダントライトやシャンデリアのシルバーは他にも

 

アートのフレーム

 

キッチンのダクトフード

 

ちょっとした小物も

 

 

などなど、

 

部屋のあちこちで同じ素材感の

同じ色のものをリピートさせています。

 

照明は、蛍光色よりは電球色の方が雰囲気が出る、とか、広さに対して適正な明るさがある、とか、個々の照明デザインの良さとかたくさんポイントはあるのですが、

 

その素材と色の、他のインテリアとの統一感

 

にも注目してみてください!!

 

ググッとお部屋のセンスが上がること間違いなしです

 

ただし、統一されすぎていても面白味がなくなることもまた事実・・・

 

たまにはドドンとインパクトがあってアクセントになるような大胆な色やデザインの照明を持ってくるのもアリです♡

 

 

ちなみに。

 

今、私が欲しくてたまらないインパクトありまくりな照明が・・・

 

こちら!!

 

 

イタリアの照明メーカーCONTARDIのペンダントライト「Calypso」

 

欲しい〜♡♡♡ けど、もううちには設置するスペースがないな〜涙

 

 

 

 

 

 

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